読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひろしコンフォーコ

ツィンク奏者が物知り顔であれこれ語ろうとするものの、ちっとも上手くいかないブログ。

『植松伸夫の創作の軌跡』で僕が体験したことを語ってみる。~苦悩の時代の憧れの人~

3月5日、 ファイナルファンタジー(FF)の音楽の生みの親、植松伸夫の講演会が開かれた。 この会はノビヨ師匠(植松伸夫)が自らその半生を振り返るというもの。幼少期~現在に至るまで、作曲家 植松伸夫を形成した様々なエピソードが語られた。 ノビヨ師匠…

ゲーム音楽? クラシック? 音楽は高尚なもの?

ゲーム音楽なんてのはクラシック音楽と比べると、どうしても下に見られがち。下の記事でも引き合いに出したゲーム音楽に芸術性があるか否か、クラシック音楽に劣るのか問題。 hiroshimoriyama.hatenablog.com ゲーム音楽なんてのは俗物でしかないと。 そう鼻…

音楽は芸術??芸術とは??音楽非芸術論。

ある音楽、楽曲が芸術的かどうかなんてのは考えるにも値しないことだと思うわけだけど、特にクラシック音楽ファンやそれに関わる人の中には、個別の曲に対して芸術的価値がどれだけあるか、もっと言えば、音楽は芸術であるべきという考え方の人も少なくない…

【レポ】「福盛邦彦 リコーダーリサイタル」を勝手にレポ。オルガニスト冨田一樹作曲の初演曲もレポ。

2月12日、関西の若手リコーダー奏者、福盛邦彦氏の自身初となるリサイタルに行ってきた。ピアニストの小野文氏とのコンビによる演奏だ。 当初、お昼だけの予定だったこの公演は、予約多数の為、同日の夜に追加公演が設けられ初リサイタルでありながら2回公…

【レポ】『コルネット(ツィンク)とサクバットのためのワークショップ』に行ってきた!!

2月11日に神戸で開催された『コルネット(ツィンク)とサクバットのためのワークショップ』に行ってきたので、さっそくレポ! 参加者は、開催地の神戸、京都、滋賀、三重、名古屋、そして大分から計6名が集まった。大分から来られた方はフェリーで登場すると…