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ひろしコンフォーコ

ツィンク奏者が物知り顔であれこれ語ろうとするものの、ちっとも上手くいかないブログ。

メガネかけたらめっちゃ星見えるやん!!

流星群の時もそうでない時も、星を観に行きたくなるロマンチストさんがいるらしいじゃない?ロマンチストだなんて恥ずかしっ(ノ´∀`*)キャッ

まぁ、僕も気持ちは分かるんだけどさ、もっと簡単で確実にキレイに見える方法があるわけよ。

 

九州旅行

22歳の頃に天草を中心に宮崎は高千穂などを旅行した。当時付き合っていた彼女からのプレゼントだ。天草で育った僕にとって心底嬉しい旅行だったんだけど、なんとも粋というか、心遣いのあるプレゼントで大喜びだった。

天草で食べた魚の味は今でも忘れられない。大阪ではどこに行っても食べられないくらい新鮮で、美味しかった。

また、天草のそらがキレイなのよ。星がいっぱいで。夜の散歩もすごく楽しい思い出だ。

高千穂で観た星はもっとすごかった。山の上の旅館に泊まった事もあって、周りに明かりがほとんどない。夜空一面にこれでもかっ!というくらいに星が所狭しと輝いていて、心が震えるほど感動したのを覚えている。

決して、会いたくて震えたのではない(西野カナさんごめんなさい…)。

 

視力の低下

話は変わるけど、僕は中学生の頃からずっと目が悪かった。でも、見えないほどじゃないし、特に困ってもいなかったから気にしてなかった。

でも、やっぱり少しずつ視力が低下してきて、目が疲れるとハッキリ自覚出来るくらい視界がぼやけるようになった。本を読むのに困るほどだった。20代前半くらいからひどくなったと思う。それからも少しずつひどくなっていくんだけど、まぁ生活には困らなかったからそのままにしてた。

 

メガネをかけたくなかった理由

医者にもメガネを勧められるんだけど、なかなか作らなかった。ようやくメガネをかけるようになったのは昨年の今頃。目が悪くなり始めて10年以上が経っていたんだけど、メガネを作るのを渋っていたのには、深い深い理由があるのだ。

もし、メガネかけて良く見えるようになったら、今まで美しいと思っていた数々の女性はどうなるんだ?少し顔面のクオリティが落ちてしまうかしれない。時には、そのあまりの変わりように絶句してしまうかもしれないじゃないか。

僕の心は張り裂けそうだった。

そんなことには堪えられない。

僕は、出来る限り美しく女性を見ていたいんだ。

 

ついに、恐怖のメガネと対面!

そんなこんなで、メガネをかけることを避け続けてきた訳だけど、ついに、ついにXデーを迎える事になってしまったのだ!!

視力が落ちて楽譜読むのにも困ってたから仕方なかった。仕方なかったんだよ、本当に。分かっておくれ。どうか、僕を責めないでくれ。

で、メガネをかけましたとさ。

めっちゃ良く見えるようになったとさ!!

接客してくれたキレイなオネェちゃんが3割増でキレイに見えたとさ!!!!

 

鼻の下が、鼻の下ぐぁっ!!!!!

 

目が良いやつは、いつもこんないい思いをしていたというのか?!?!

 

世の中、美人だらけじゃねぇかぁ!!!!!!

 

 

メガネかけりゃいいじゃん!!!

もうね、みんなメガネかけりゃいいじゃん!!本当に、それだけで世界は美しくなる。メガネは世界を救うんだ!!!!

 

メガネをかけたら、外に出てみなよ。そうしたら、都会の寂しい空も、実はたくさんの星で満ちてるって事に気が付く。

星を観ようってどこかに出かけるのもいいけど、そこまでしなくていい。僕の観たあの高千穂の空は、いま、メガネの中にあるのだから。

 

 

なんやこの話……